E・Jホールディングスは、建設コンサルタント業の近代設計(東京都千代田区。売上高29億3000万円、営業利益7600万円、純資産5億200万円)を株式交換により完全子会社化することを決めた。

近代設計は橋梁・構造物関連や都市ライフライン・インフラなどの開発・計画、維持・管理・運営などを主力としている。建設業界はグローバル化や国・地方の財政悪化で一層厳しさを増しており、両社は経営統合により総合力を高め、国内外で事業領域の拡大を目指すことが必要と判断した。株式交換比率は未定。株式交換実施予定日は2010年6月1日。

追記事項

2010-03-26
株式交換比率はE・Jホールディングス1:近代設計0.043で、近代設計の普通株式1株に対しE・Jホールディングスの普通株式0.043株を割り当てる。