東京リスマチックは、不動産管理を手がけるTKO(千葉県松戸市。売上高1億5200万円、営業利益7220万円、純資産2367万円)と2008年12月8日に合併することを決定したと発表した。東京リスマチックを存続会社とする吸収合併となる。

印刷市場の縮小が続くなか、東京リスマチックは変化する事業環境への対応を迫られ企業グループの再編に取り組んでいる。TKOは東京リスマチックの事業拠点である内神田事務所の所有者で、合併により建物内で頻繁に行われている大型印刷関連機器設備の入れ替えや、通信関係の設備工事に機動的に対応することが可能となる。

合併比率は、東京リスマチック1:TKO 18300で、TKOの1株に対し、東京リスマチックの1万8300株を割り当てる。