ゼンケンホールディングスは、通訳・翻訳業のアイ・エス・エス(ISS)(東京都千代田区。売上高17億5000万円、営業利益1億1400万円)の株式90%を取得し、子会社化することを決議した。

ISSは1984年設立で、通訳・翻訳スクールの運営や人材紹介など幅広く語学ビジネスを展開している。ゼンケンホールディングスはISSを傘下に取り込むことにより教育プログラムの開発や留学ビジネスなど、様々なニーズに一貫して対応する総合的な語学教育事業を目指す。

取得価額は4億2400万円。取得予定日は2008年1月31日。