ACVEホールディングス(麻生)は16日、東証プライム市場に上場する若築建設<1888>のTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。買付代金は47億7300万円で、ACVEホールディングスの所有割合は51.05%となった。
ACVEホールディングスは若築建設に対し、2026年2月13日から3月13日までTOBを実施していた。