日本製鉄<5401>は4日、東証プライム、福証市場に上場する黒崎播磨<5352>のTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。買付代金は627億1900万円で、日本製鉄の所有割合は90.76%となった。黒崎播磨は上場廃止となる見通し。
日本製鉄は黒崎播磨に対し、2026年2月2日から3月3日までTOBを実施していた。