半導体製造装置用制御機器の受託開発を手がけるアバールデータは、画像・音声処理ソフトウエア・ハードウエア開発のテクノマセマティカルを子会社化する。アバールデータの製品開発・製造技術や顧客基盤と、テクノマセマティカルの画像圧縮・画像処理に関するアルゴリズムやソフトウエアIP(知的財産)との間には高い補完性があると判断した。両社の技術を組み合わせることで、既存製品の高付加価値化や新製品などの共同開発を進める。
テクノマセマティカルは、東証スタンダード市場の上場維持基準(流通株式時価総額10億円)が満たせず、2026年10月1日に上場廃止となるが、それに備えて3月頃から資本業務提携先を探していた。
アバールデータは株式交換により、テクノマセマティカルを完全子会社化する。取得の対価は現金で、テクノマセマティカルの1株につき690円を割り当てる。取得価額は約17億8900万円。株式交換予定日は2026年12月3日。
| No. | 開示日 | 買い手 | 対象企業・事業 | 売り手 | 業種 ▽ | スキーム ▽ | 取引総額(百万円) ▽ | タイトル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 |
2017年5月16日 |
(株)アバール長崎
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1,064
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2 |
2026年9月11日 |
株主
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1,789
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