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「ドトールコーヒー」が初の赤字に転落 業績立て直しにM&Aも

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東京・大手町の店舗

ドトールコーヒーなどのカフェを展開するドトール・日レスホールディングス<3087>が、ドトールコーヒーと日本レストランシステムが経営統合した2007年以来、初の赤字に陥る。 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で売り上げが減少し採算が悪化するとともに特別損失も発生し、2021年2月期は営業赤字1億9300万円、経常赤字5900万円、当期赤字41億4700万円となる見込み。 

同社ではコロナ対策としてテイクアウト商品や店頭商品の拡充、卸売り事業の拡大などに取り組むとともに、M&Aを積極化しグループ全体の価値を高めていく計画...

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