東証スタンダードの大井電気株式会社<6822>について、有限会社キャピタル・マネジメントが2026年10月27日付で財務局に大量保有報告書(5%ルール報告書)を新規提出した。
保有目的は「中長期的な投資収益の獲得及び企業価値向上を目的として保有している。必要に応じて発行者との建設的な対話を通じ、資本政策、ガバナンス体制、保有資産の活用等について意見を表明する可能性がある。現時点で重要提案行為等を行う予定はない。」によるもの。
報告書によると、有限会社キャピタル・マネジメントの大井電気株式会社株式保有比率は、6.33%と新たに5%を超えたことが判明した。
報告義務発生日は、2026年10月20日。