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動き出したルノーの「ゴーン解任」は日産の「追い風」になるか?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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カルロス・ゴーン被告が日産自動車<7201>に続いて仏ルノーの会長兼CEO職の解任に追い込まれそうだ。ゴーン被告は日産からの内部通報によって東京地検特捜部に逮捕、起訴され、勾留が長引いている。ゴーン被告が容疑を全面否認していることから、勾留はさらに長期化する可能性が高い。

昨年末に保釈されたグレッグ・ケリー元日産代表取締役は海外渡航を禁止されており、ゴーン被告が保釈されてもフランスに本社があるルノーのCEO職を務めるのは難しい状況だ...

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