東証スタンダードの日本パレットプール株式会社<4690>について、日本パレットレンタル株式会社が2026年3月18日付で財務局に大量保有報告書(5%ルール報告書)を新規提出した。
保有目的は「提出者は、発行者の普通株式(以下「発行者株式」といいます。)の全て(ただし、提出者が所有する発行者株式及び発行者が所有する自己株式を除きます。)を取得し、発行者を提出者の完全子会社とすることを目的とする一連の取引の一環として、令和8年2月2日から同年3月17日までを買付け等の期間とする公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施いたしました。本公開買付けは、令和8年3月17日に成立しており、本公開買付けの決済の開始日は令和8年3月25日です。なお、以下の重要提案行為等を行うことを予定しております。具体的には、提出者は、本公開買付けの決済の完了後速やかに、会社法第2編第2章第4節の2の規定に基づき、発行者の株主(提出者及び発行者を除きます。)の全員に対し、その所有する発行者株式の全てを売り渡すことを請求する予定です。」によるもの。
報告書によると、日本パレットレンタル株式会社の日本パレットプール株式会社株式保有比率は、88.57%と新たに5%を超えたことが判明した。
報告義務発生日は、2026年3月17日。