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新型「iPhone SE」の今年前半投入でJDIは一息つけるか

※この記事は公開から1年以上経っています。
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2017年に国内販売ベストスリーに入った「iPhone SE」(2016年3月発売)(現行モデル)

「幸運な猶予期間」を生かせるか

 iPhoneで初めて有機ELパネルを採用した最新モデルのXが不調の理由は価格。11万2800円(税別、以下同)からという高価格が市場に受け入れられなかったのだ。CPUなどの基本機能が変わらない8に比べると3万4000円も高い。ましてやSE(3万9800円)や7(6万1800円)との価格差は歴然。日本だけでなく、海外でもXの販売は頭打ちになっており、Xの減産も取り沙汰されている...

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