トップ > ビジネスと経済 > フードビジネス >DDホールディングスが債務超過へ転落 担保額は92億円に

DDホールディングスが債務超過へ転落 担保額は92億円に

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
遊戯施設運営のバグースは2011年に子会社化

居酒屋「熱中屋」や「わらやき屋」、「ヴァンパイアカフェ」などを運営するDDホールディングス(旧ダイヤモンドダイニング)<3073>が2021年2月期に3億100万円の債務超過に転落しました。

理由は85億700万円の巨額損失を計上したため。営業損失は97億300万円に上りました。子会社で「kawaraCAFE」などを運営するエスエルディー<3223>も3億3,200万円の債務超過となっています。

DDの2020年2月期の純資産額は85億3,300万円で、自己資本比率は18.2%でした...

この記事は会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5