シンポの記事一覧

大学発ベンチャーの「起源」(15)  オプティアム・バイオテクノロジーズ

大学発ベンチャーの「起源」(15)  オプティアム・バイオテクノロジーズ

オプティアム・バイオテクノロジーズは、2020年6月30日に創業したばかりの愛媛大学発のバイオ医療ベンチャー。同大学発のベンチャーとしては、初めて医学部に拠点を置く。免疫治療効果の高い抗体を利用し、難治性がんの治療薬開発に取り組む。

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“えらい人”には誰がなる? 最近の不祥事から考える

“えらい人”には誰がなる? 最近の不祥事から考える

最近、公務員による「経産省の委託問題」「賭けマージャン」「前田ハウス」から関西電力の「金品受領問題」まで“えらい人”が起こした不祥事の報道が相次ぎました。今回は不祥事からガバナンスや人事制度について考えてみたいと思います。

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【フルサト工業】M&Aで誕生するかグループの新中核企業

【フルサト工業】M&Aで誕生するかグループの新中核企業

フルサト工業が2020年1月に6日に、ほぼ3年ぶりにM&Aに踏み切った。だが、2020年3月期の業績に与える影響は軽微なため、インパクトは小さい。関心は早くも次のM&Aに移っているとも言えそうだ。

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【日本電産】(2)売上高2兆円に向け注目集まるM&A

【日本電産】(2)売上高2兆円に向け注目集まるM&A

日本電産が2020年度を最終年度とする中期戦略目標「Vision 2020」達成に向け正念場を迎えている。その目標達成のカギを握っているのが車載モーター分野でのM&Aだ。

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【日本電産】業績下方修正もM&A戦略に変更なし

【日本電産】業績下方修正もM&A戦略に変更なし

日本電産がM&A戦略に変更のないことを示した。同社は2019年1月23日に業績の下方修正をしたばかりだが、同1月31日にドイツの大型減速機メーカー・デッシュ・アントリープステヒニク社を子会社化した。

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日本電産が60社目のM&A 減速機事業で3極体制が実現

日本電産が60社目のM&A 減速機事業で3極体制が実現

日本電産の減速機事業で、アジア、米国、欧州の3極体制が整う。これまではアジアと米国が商圏だったが、ドイツの減速機メーカーMSグレスターを買収したことで3極体制が実現した。

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開館70周年を迎えた「国立国会図書館」とは

開館70周年を迎えた「国立国会図書館」とは

国立国会図書館が6月5日に開館70周年を迎えた。日本の図書館の総本山で、所蔵数は約4270万点。一般には敷居が高くて近寄りがたい存在に違いない。お堅いイメージの国立国会図書館を「沿革」「使命」「納本」などのキーワードで読み解いてみるとー。

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経済産業省、「我が国企業による海外M&A研究会報告書」及び「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」を公表

経済産業省、「我が国企業による海外M&A研究会報告書」及び「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」を公表

2018年3月に経済産業省が発表した「我が国企業による海外M&A研究会報告書」及び「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」を紹介します。

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永守重信 日本電産会長兼社長 強い企業を作るためにはM&Aの活用が大切

永守重信 日本電産会長兼社長 強い企業を作るためにはM&Aの活用が大切

日本電産の永守重信会長兼社長が「強い企業を作るためにはM&Aの活用が大切」と力説 

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日本国民の混乱を招いた“イバンカ基金”の真実 国際的な評価は

日本国民の混乱を招いた“イバンカ基金”の真実 国際的な評価は

“イバンカ基金”の報道は共同通信のタイトルがひとり歩きし、今回の混乱に至った面は否めない。日本では拠出金額の57億円だけが注目されているが、国際的にはどう評価されているのか。正式名称「女性起業家資金イニシアティブ」の設立の背景も含め、解説したい。

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【日本電産】(1)積極的M&Aで成長する企業の歩みと今後

【日本電産】(1)積極的M&Aで成長する企業の歩みと今後

国内企業によるM&Aを語る上で欠かせない日本電産。日本電産がM&Aの巧者である理由について検証したい。

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