M&A速報

アジア開発キャピタル<9318>、越境ECサイト事業の譲渡契約を正式に締結

2019/07/26

アジア開発キャピタルは、中国在住の顧客を対象とする越境EC(電子商取引)サイト「銀聯在線商城日本館」の管理・運営事業を、ECサイト制作のCreative Forest(東京都中央区)に譲渡することについて、同社と正式な譲渡契約を締結することで合意した。

アジア開発は今後、質屋・中古品売買事業、中国での日本食レストラン事業、マレーシアでのバイオマス発電燃料PKS(パーム椰子種子殻)供給事業に経営資源を集中する。

譲渡価額は3000万円。譲渡日は「銀聯在線商城日本館」の管理者移転交渉が完了した時点で決定する。

関連の記事

M&A破談が広がる、早くも昨年比倍増の6件

M&A破談が広がる、早くも昨年比倍増の6件

2019/07/24

子会社化や事業譲渡で基本合意しながら、買収価格などの条件面で折り合わず、M&Aが中止になるケースが広がりを見せている。買収中止は今年すでに6件と、昨年(3件)の倍に増えている。1月に延期を発表したまま、半年以上も協議継続中の案件もある。

【M&Aサマリー4月】7カ月連続で増加、国内案件で1年ぶりに「1000億円」出現

【M&Aサマリー4月】7カ月連続で増加、国内案件で1年ぶりに「1000億円」出現

2019/05/08

東証「適時開示」ベースで、2019年4月のM&Aは前年同月比16件増の67件と、昨年10月以降7カ月連続で前年を上回った。前月(3月)比では15件減った。海外M&Aが23件と全体の3分の1を占め、なかでも売却案件が中国を中心に9件に上った。

「丼物のチェーン店に出資したい」戦略明かす アジア開発キャピタルのアンセム ウォン副社長

「丼物のチェーン店に出資したい」戦略明かす アジア開発キャピタルのアンセム ウォン副社長

2018/02/22

アジア開発キャピタルのアンセム ウォン副社長は「丼物のチェーン店に出資したい」と自社の戦略を明かす。4月には中国の百貨店内に焼肉や寿司、お好み焼き、ラーメンなど9店が出店するジャパンフードタウンを設け、日本食事業に本格参入する。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア