賃貸住宅など居住用施設を投資対象とするケネディクス・レジデンシャル投資法人<3278>(KDR)と、メディカル施設を投資対象とするジャパン・シニアリビング投資法人<3460>(JSL)は、平成30年3月1日を予定とする合併契約を締結した。

両投資法人の合併により、①資産規模・時価総額の拡大に伴う流動性向上が成長機会の確保につながる②アセットの相互補完により収益の安定性を強化するとともに外部成長性を追求できる③運用効率の改善と財務健全性の向上につながる、などの効果を期待ししている。

KDRを存続法人、JSLを消滅法人とした吸収合併で、合併比率は1:1。

JSLは、本合併により解散する。