再生可能エネルギー分野への投資事業を展開するジー・スリーホールディングス(東京都)は、販売用資産として取得した未着工太陽光発電所の権利を保有する仙台太陽光センター合同会社(売電価格36円/kWh、発電量4.5万MWh/年)及び仙台上愛子第二合同会社(売電価格32円/kWh、年間発電量4.7万MWh/年)に対してそれぞれ保有する出資持分50%のうち、それぞれ 16.7%を、総合エネルギー事業を展開し、特に首都圏エリアを中心とした太陽光発電設備の建設に強みを持つサンライフコーポレーション(茨城県、純資産63億円)に売却することを決議した。

同社グループは、本件を通じて収益力を一層高めるとともに、再生可能エネルギーの利用促進、環境負荷低減への貢献等の観点から環境問題への取り組みを推進し、社会への貢献を図るものとしている。

持分売却価額は非公表。

持分売却実行予定日は平成28年8月30日。