ネット広告事業を行うヤフーは、ネット銀行の最先発行であるジャパンネット銀行(純資産582億円)に関して、三井住友銀行と株主間契約の変更を決議し、ジャパンネット銀行の取締役の過半数をヤフーが派遣することにより、同社を連結子会社化することを決定した。

また、ジャパンネット銀行の株主構成は三井住友銀行が41.16%、ヤフーが41.16%を保有し、本連結子会社化による変動はない。

ヤフーは、ジャパンネット銀行の経営を主導し、これまでヤフーが培ってきた顧客基盤やマルチビッグデータを活用することで、ジャパンネット銀行の顧客にとって付加価値の高い金融サービスを提供する。

連結子会社化予定日は平成29年10月初旬。