中古ブランド品販売業等を展開する大黒屋ホールディングスは、取締役会において日本国内外でブランド中古品買取販売業及び質事業を展開しているブランドオフとの間で資本及び業務提携に向けた覚書を締結することを決議した。

本取引は、大黒屋ホールディングスの子会社であり、CITICが30%の出資を行うことが予定されているエスビーオーがブランドオフの全ての発行済株式を取得することを予定している。業界第2位の大黒屋ホールディングスと、国内及び海外(香港及び台湾)に50店舗を展開し、400名を超える従業員を擁する業界第3位のブランドオフとの本資本業務提携が実施された場合、販売力及び商品仕入力が強化されるのみならず、ブランド中古買取販売業及び質事業のグローバル展開において不可欠となる経験豊富な鑑定力が増強されるなど大黒屋ホールディングスが推進しているブランド中古品買取販売業及び質事業における世界No.1を目指す。

株式取得及び資金追加出資等の合計額は未定(上限は20億円を予定)。

資本業務提携最終契約・開始予定日は平成29年8月末。