鉄鋼建材の商社である初穂商事は、エクステリア資材の卸販売、設計、施工のアイシン(売上高112億円、営業利益3億円、純資産15億円)と資本業務提携を行うことを目的とした基本合意書を締結することを決議した。

本資本業務提携により、初穂商事はアイシンの株式25.2%を取得。また、初穂商事は平成30年1月以降に、残りの株式のうち49.6%を取得し、アイシンを子会社化する予定である。

資本業務提携により、初穂商事はエクステリア商品を幅広く扱うことができ、商品ラインナップの拡充を図ることができるとし、またアイシンは初穂商事の鉄鋼・建材資材関連製品を関西地区を中心に取り扱うことができ、双方にシナジー効果があると考えている。

株式取得価額は未定。

業務提携開始日は平成29年6月中。