JKホールディングスと橋本総業ホールディングスは、経営統合に向けて検討を開始することで合意したと発表した。両社は2017年10月2日付で共同持ち株会社を設立したうえで、その傘下に入る。両社とも9月27日付で上場廃止となり、代わって共同持ち株会社が東証1部に上場する。

住宅関連業界では人口減少という構造的な要因により、中長期的にはマーケットの縮小が見込まれている。経営統合により経営資源を効率的に配分し、人材教育の共通化や仕入れの協働かなどで、グループ全体の発展を目指す。共同持ち株会社の名称や所在地、株式移転比率など詳細は未定。

追記事項

2017-09-26
JKホールディングスと橋本総業ホールディングスは経営統合の中止を発表。条件面で合意に至らなかった。