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日清オイリオグループ<2602>、株式交換により攝津製油<2611>を完全子会社化

2017/02/07

日清オイリオグループおよび攝津製油は、日清オイリオグループを株式交換完全親会社とし、植物油の精製、充填、販売および界面活性剤の製造販売の攝津製油(売上高:97億円、営業利益:3億円、純資産:42億円)を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議した。

攝津製油は、明治22年の創立以来127年にわたり、油脂事業・化成品事業を展開。昭和34年に日清オイリオグループ(当時日清製油株式会社)との間で業務提携契約を締結するとともに、同社の出資を受け、日清オイリオグループの子会社となった。

両社はグループ内の関連する経営資源を集約し、そのうえで経営資源の再配置を行うことで、グループ各社における得意分野への経営資源の集中や、グループ内の重複機能の削減を行うことが可能となり、両社の企業価値の向上に資すると認識し本件に至る。

攝津製油の普通株式は平成29年4月26日付で上場廃止となる予定。

本株式交換に係る割当比率は攝津製油の普通株式1株に対して、日清オイリオグループの普通株式0.785株。

本株式交換により交付する日清オイリオグループの普通株式の数は4,622,875株。

株式交換の効力発生予定日は平成29年5月1日。

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