DCMホールディグスは、ケーヨーが実施する第三者割当増資を引き受け、資本業務提携することを決議した。ケーヨーに対する出資比率は子会社の分と合わせて20.1%となり、同社は持分法適用関連会社となる。

市場競争の激化を背景に両社は2016年4月から業務提携や経営統合に向けて協議を続けてきた。検討の結果、両社の統合に伴う負担を最小限に抑え、早期にメリットを得るには資本業務提携が最善と判断した。ケーヨーは調達した資金を店舗改装などの積極的な成長投資に活用する。

払込金額は69億1000万円。払込予定日は2017年1月20日。