石油元売り大手のJXホールディングスと、東燃ゼネラルは、それぞれ臨時株主総会を開催、経営統合に必要な事項について承認を得た。

これにより、ガソリン販売の国内シェアの半分を握り、売上高10兆円規模の巨大グループが誕生することになる。

JXホールディングスの臨時株主総会では、東燃ゼネラルとの株式交換や取締役、監査役の選任等が承認可決された。

東燃ゼネラルの臨時株主総会ではJXホールディングスとの株式交換、JXエネルギーへの吸収合併、EMGマーケティングの吸収合併等が承認可決された。

2017年1月1日に東燃ゼネラルがEMGマーケティングを吸収合併する。

2017年3月29日に東燃ゼネラルが上場廃止となり、2017年4月1日付けで経営統合する。