今年4月に金融サービスプラットフォーム『iBank』を立上げたふくおかフィナンシャルグループ(福岡県)、お金と上手に付き合えるスマートフォン専用アプリ『Wallet+(ウォレットプラス)』をリリースするiBankマーケティング(東京都、以下iBank社)と健康を軸とした革新的な商品や、アプリを中心とした健康関連サービスを展開する健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」をスタートさせた損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険(東京都)は、資本業務提携契約を締結した。なお、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険はiBank社が実施する第三者割当増資を引き受ける。

本提携は、健康サービス分野において、各社が有する知見およびネットワークの活用によるエコシステム型ビジネスを構築すると共に、将来的にそれらから得られるノウハウを活用して、金融・保険領域における新たな価値共創を目的としている。

引受後の株式は8.3%。

提携契約締結日は平成28年9月30日。