シャープ(大阪府)は、鴻海グループにおいてグローバルに物流関連業務及び物流ソリューション業務を展開するChengDu Jusda Supply Chain Management Co., LTD.(中国、売上高395億円、営業利益30億円、純資産27億円、以下JUSDA)と業務提携し、新たにシャープ ジャスダ ロジスティクス(大阪府、設立時純資産1億円、平成28年10月3日設立予定、以下SJL)を設立することについて決議した。

シャープは、新経営体制の発足に伴い、一日も早い黒字化を実現し成長軌道へと導くため、全社組織の大幅な見直しを行い、今回、これまで担ってきた物流ソリューション関連業務をSJLに集約することとした。SJLは、JUSDAと協業することにより、物流運営機能・管理機能を高めるとともに、将来的に社外に対しても物流ソリューションを提供していくことで、「物流の効率化・物流コストの低減」と「物流ソリューションの外販による事業拡大」の両面から、収益の拡大を図っていくとしている。

払込額は1億円。

事業開始予定日は平成28年10月3日。