新生銀行(東京都、売上高3757億円、当期純利益609億円、純資産7931億円、所有割合96.98%)および連結子会社で、リース業を行う昭和リース(東京都、売上高1046億円、営業利益52億円、純資産1012億円)は、新生銀行を株式交換完全親会社、昭和リースを株式交換完全子会社とする株式交換を実施することを決議し、株式交換契約を締結した。

新生銀行は、昭和リースを完全子会社とすることで、グループ経営の意思決定をより迅速かつ機動的に行う体制を整え、グループ融合を迅速に進めることにより、革新的金融イノベーターを目指して新生銀行グループの企業価値の最大化を図っていくとしている。

本株式交換の効力発生予定日は平成28年12月1日。

株式交換比率は新生銀行:昭和リース=1:2.17。