建設機械のレンタル・リース業と輸出入及び販売業を展開するサコス(東京都)は、大阪を地盤とし、建設現場を中心とした電気配線工事業を営む双葉電気(大阪府、売上高5億円、営業利益2千万円、純資産5億円、所有割合10.0%)の株式を追加取得(取得後の所有割合は35.0%)し、持分法適用関連会社化とすることについて決議した。

サコスは、双葉電気を持分法適用関連会社とすることにより、両社の協力体制を強固なものとし、建機レンタルと電気工事の連携をさらに進めていくとともに、サコスグループとしては、東京を地盤とし、電気工事業を展開する連結子会社の新光電舎(東京都)と、東西で電気設備工事会社を展開することで、建設現場における幅広い提案とサービスを提供していくとしている。

株式取得価額は1億円。

株式譲渡実行日は平成28年9月28日。