コンコルディア・フィナンシャルグループ(東京都)の子会社である横浜銀行は、東京TYフィナンシャルグループ、京都銀行、群馬銀行および三井住友信託銀行との間で、横浜銀行と三井住友信託銀行が共同で設立した資産運用会社のスカイオーシャン・アセットマネジメント(神奈川県、資本金3億円、平成26年11月設立)への東京TYフィナンシャルグループの出資を含めた業務提携契約を締結した。

横浜銀行と三井住友信託銀行は、顧客の資産形成を支援する活動をより一層強化するためスカイオーシャン・アセットマネジメントを設立しており、資産運用力と販売網強化のため7月には京都銀行と群馬銀行と、そして今回東京TYフィナンシャルグループと業務提携契約の締結に至ったとしている。

株式譲渡実行予定日は平成28年9月16日。

なお、横浜銀行が所有する40%のうち6%を、三井住友信託銀行が所有する30%のうち9%をそれぞれ東京TYフィナンシャルグループに譲渡する。東京TYフィナンシャルグループが取得する株式の所有割合は京都銀行、群馬銀行と同じ15%。