東京TYフィナンシャルグループ(東京都、以下東京TYFG)は、同社の完全子会社である八千代銀行を吸収合併存続会社とし、東京都民銀行および新銀行東京を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことについて及び商号変更について決議した。

東京TYFGは、これまで培ってきた東京都民銀行、八千代銀行および新銀行東京の「強み」「特長」を活かし、経営統合から一歩進んだ合併により統合効果を最大限発揮し、競争力強化、経営効率化を一層進展させることで、東京都および神奈川県北東部を中心とした首都圏で存在感を一層発揮できる磐石な経営基盤を確立させる。さらには、今後ともグループガバナンスの強化とグループ経営効率の改善を通じ、グループ一体運営の一層の強化と人材・ネットワーク等の経営資源の最適化を実現していくとしている。

合併効力発生予定日は平成30年5月1日。

なお、同日に吸収合併存続会社である八千代銀行の商号をきらぼし銀行に変更する予定としており、併せて東京TYFGの商号も東京きらぼしフィナンシャルグループに変更の予定。