鍼灸院・接骨院の支援事業を行うアトラ(大阪府)は、銀メッキ導電性繊維AGpossの開発・製造・販売及びウェアラブルIoT製品の開発・販売を行うミツフジ(京都府、売上高3千万円、営業利益△1千万円、純資産3百万円)の発行済みの株式19.40%を第三者割当により引き受け、同社と資本業務提携契約を締結した。

アトラは、海外、国内の大手繊維企業、大手電機メーカー、ウェアラブルベンチャーが採用するミツフジの銀メッキ導電性繊維「AGposs」及びウェアラブルIoT製品に関する技術を活用し、今後3年程度で、生体情報を取得するウェアや電子デバイスを共同で開発、鍼灸接骨院及び介護業界等に新たな製品、サービスを提供するとしている。

払込総額は2億円。

払込期日は平成28年8月5日。