コンコルディア・フィナンシャルグループの子会社である横浜銀行は、2014年11月に三井住友信託銀行と共同で設立した資産運用会社スカイオーシャン・アセットマネジネント(横浜市)について所有株式の一部を譲渡することを決定した。現在の持株比率66%は40%になり、スカイオーシャン・アセットマネジメントは同社の持分法適用会社となる。

一方、京都銀行(京都市)と群馬銀行(前橋市)が同資産会社の株式をそれぞれ15%ずつ取得する。

譲渡予定日は2016年7月14日。