株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等を行うSBIホールディングス(東京都)は、主にフィリピンにて投資銀行業務、アセットマネジメント、不動産管理等を手掛ける金融グループInvestment & Capital Corporation of the Philippines(フィリピン共和国、以下ICCP)と投資ファンドを共同運用する事で合意し、ICCPのベンチャーキャピタル部門であるICCP Venture Partners (Hong Kong) Limited(香港)の株式を35%取得、持分法適用関連会社した。

SBIホールディングスは、今後同社グループ、ICCP双方の豊富な海外ビジネスネットワークを活用し、アジア諸国や米国におけるベンチャー企業の魅力的な投資機会の追求を図っていくとしている。