リース・家電住宅リフォーム事業、カード・損害保険・証券化・アウトソーシング事業など総合リース業を行う日立キャピタル(東京都、売上収益3653億円、税引前利益466億円)は、同社を吸収分割会社、完全子会社で自然エネルギー等による発電事業を行う日立グリーンエナジー(東京都)を承継会社として、日立キャピタルが岡山県新見市における太陽光発電事業(資産19億円、負債なし)に関して有する権利義務を日立グリーンエナジーに承継させる会社分割を行うことを決定し、吸収分割契約を締結した。

日立キャピタルは、適正な事業運営体制を確立し、エネルギーソリューションの提供力強化をめざすとしている。

日立グリーンエナジーが交付する分割対価価額は19億円。

効力発生予定日は平成28年7月31日。