大和ハウス・レジデンシャル投資法人は、大和ハウスリート投資法人を2016年9月1日付で吸収合併することを決議した。大和ハウスリートは8月29日付で上場廃止となる。

大和ハウス・レジデンシャルは居住用施設に特化している。一方、大和ハウスリートは投資対象を物流と商業施設として資産規模を拡大させてきた。両法人は合併により、運用資産の成長を通じた収益確保と分配金の安定向上が図れると判断した。

合併比率は大和ハウス・レジデンシャル:大和ハウスリート=1:2.2で、大和ハウスリートの投資口1口につき大和ハウス・レジデンシャルの投資口2.2口を割り当てる。

合併契約締結の効力発生予定日は2016年9月1日。