36都道府県に609 店舗のホームセンター事業を展開するDCMホールディングス(東京都、売上高4247億円、営業利益166 億円、純資産1570億円)と、関東地区を中心として、甲信地区、東海地区、近畿地区にてホームセンター事業を展開するケーヨー(千葉県、売上高1692億円、営業利益9億円、純資産383億円)は、業務提携及びDCMホールディングスを株式交換完全親会社、ケーヨーを株式交換完全子会社とする株式交換の方式による経営統合に向けて協議を行うことに合意し、覚書を締結した。

両社は、これまで培ってきた経営資源や商品開発、店舗開発等に関するノウハウを最大限活用し、今まで以上にそれぞれの地域の顧客に支持される店舗づくりを目指すとともに、スケールメリットを活かした仕入構造改革によるコスト低減等の様々なシナジー効果を具体化することで更なる成長を図るとしている。

株式交換比率は未定。

取得価額は未定。

平成 29 年4月末日までを目処に本経営統合に関する契約を締結することについて、今後協議を進めていく。