エンタテインメント商品(ゲームソフト・音楽ソフト・映像ソフト・書籍)等の小売及びフランチャイズ事業、リユース事業等を展開するワンダーコーポレーション(茨城県、売上高838億円、営業利益1億円、純資産136億円、以下ワンダーコーポ)と同社子会社の新星堂(茨城県、売上高166億円、営業利益△5億円、純資産27億円、所有割合51.0%)は、合併契約を締結した。

ワンダーコーポと新星堂が合併することにより、間接業務の集約、重複組織の解消、商品開発・マーケティング・本社機能に関する人材の有効活用等、経営資源の最適化を図ることによる相乗効果が見込めるとしている。

本合併はワンダーコーポを存続会社、新星堂を消滅会社とする吸収合併で、合併に係る割当ては、ワンダーコーポ:新星堂=1:0.15。

合併契約締結日は平成27年12月3日。

合併契約締結の効力発生予定日は平成28年2月23日。

なお、「新星堂」は上場廃止となるが、屋号は継続使用とし、既存店舗の閉鎖予定はない。