M&A速報

ワンダーコーポレーション<3344>と子会社の新星堂<7415>、合併契約を締結

2015/12/03

エンタテインメント商品(ゲームソフト・音楽ソフト・映像ソフト・書籍)等の小売及びフランチャイズ事業、リユース事業等を展開するワンダーコーポレーション(茨城県、売上高838億円、営業利益1億円、純資産136億円、以下ワンダーコーポ)と同社子会社の新星堂(茨城県、売上高166億円、営業利益△5億円、純資産27億円、所有割合51.0%)は、合併契約を締結した。

ワンダーコーポと新星堂が合併することにより、間接業務の集約、重複組織の解消、商品開発・マーケティング・本社機能に関する人材の有効活用等、経営資源の最適化を図ることによる相乗効果が見込めるとしている。

本合併はワンダーコーポを存続会社、新星堂を消滅会社とする吸収合併で、合併に係る割当ては、ワンダーコーポ:新星堂=1:0.15。

合併契約締結日は平成27年12月3日。

合併契約締結の効力発生予定日は平成28年2月23日。

なお、「新星堂」は上場廃止となるが、屋号は継続使用とし、既存店舗の閉鎖予定はない。

関連の記事

ライザップ、傘下の戸建住宅・リフォーム事業を売却

ライザップ、傘下の戸建住宅・リフォーム事業を売却

2019/03/31

経営再建中のRIZAPグループは、連結子会社のタツミプランニング(横浜市)の戸建住宅・リフォーム事業を、中堅ゼネコンの高松コンストラクショングループに売却することを決めた。グループ会社・事業の売却は昨秋に構造改革に着手して以降、3件目。

【RIZAPグループ】M&Aをいったん封印、再開はいつ

【RIZAPグループ】M&Aをいったん封印、再開はいつ

2018/11/16

RIZAPグループが新規M&Aの凍結を表明した。その理由は19年3月期に赤字に転落する見通しになったこと。「結果にコミットする」をキャッチフレーズにフィットネスジムで抜群の知名度を持つ同社だが、これまでどんな会社を買収してきたのだろうか。

【まとめ】2018年1月-3月に発表された 主要なM&A案件

【まとめ】2018年1月-3月に発表された 主要なM&A案件

2018/05/16

2018年1月-3月に発表された 国内企業のM&A案件より抜粋してご紹介します。

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5