中国・四国・九州地方でショッピングセンターやスーパーマーケット等の小売事業を展開するイズミ(広島県)は、同社の連結子会社で、北九州市を中心に小売事業を行うスーパー大栄(福岡県、売上高226億円、営業利益△5億円、純資産23億円、所有割合50.99%)を株式交換により完全子会社化することを決議した。

イズミは、スーパー大栄を完全子会社化することにより、小売業界のスピード化に対応し、北九州地区におけるイズミグループの経営基盤を強固なものとし、両社の協業関係を一段と強化、意思決定の迅速化や機動的な投資活動、活発な人材交流を推進するとしている。

株式交換比率は、イズミ:スーパー大栄=1:0.04。

本株式交換の効力発生予定日は平成28年2月18日。

なお、スーパー大栄は上場廃止となる見込み。