IT とFA(ファクトリーオートメーション)の融合分野であるインテリジェントFA システムの開発を軸に事業展開を行う協立電機(静岡県)は、総合エンジニアリング業を行うユニチカ設備技術(京都府)から、同社の水質連続監視装置「ユニレリーフ」の製造・販売・保守メンテナンスに係るすべての権利を譲受ける。

協立電機は、工場事故や薬物投棄等による水質汚染問題への取組みの一環として、「ユニレリーフ事業」を譲受し、環境関連ビジネスを強化するとしている。

事業譲受価額は非公表。

事業譲受日は平成28年3月31日。