ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスは、2016年9月に経営統合することで合意したと発表した。経営統合はファミリーマートを存続会社とする吸収合併により実施する。コンビニエンス事業では国内最大規模の店舗網となり、統合後5年以内にグループ全体の売上高5兆円以上を目指す。統合後の名称やブランドなどについては、今後協議する。

ファミリーマートのコンビニエンスストア事業は、現在ユニーグループ・ホールディングス傘下のサークルKサンクスに承継する。コンビニエンスストア事業についてはブランドを一本化することを軸に検討していく。

合併比率はファミリーマート1:ユニーグループ・ホールディングス0.138。ユニーグループ・ホールディングスの普通株式1株に対し、ファミリーマートの普通株式0.138株を割り

当て交付する。

ユニーグループHDは2016年8月29日に上場廃止となる予定。