化学品、ボトリング、産業用部材事業等を行うカーリットホールディングス(東京都)の子会社である耐熱金物メーカーの並田機工(大阪府)は、スタッド溶接機械製造販売会社のアジア技研(福岡県、売上高4億円)よりスタッド事業を譲り受ける旨の契約を締結した。同事業は、並田機工傘下に 100%子会社である新会社を設立して承継する。

カーリットホールディングスは、新たにスタッド市場を事業領域に加え、アジア技研が築いてきたブランド価値を活かしながらグループ海外拠点を活用した一層の販路拡大、産業用部材事業の基盤強化、拡大を目指すとしている。

事業譲受価額は非公表。

事業譲受予定日は平成27年10月1日。