米国、韓国製品中心のデバイス事業と環境エネルギー事業を展開する総合エレクトロニクス商社バイテック<9957>(東京都)は、デバイス事業(売上高65億円、売上総利益4億円)を100%子会社であるバイテック グローバル エレクトロニクス(東京都、純資産3億円)に、環境エネルギー事業(売上高53億円、売上総利益0億円)を100%子会社であるバイテック グリーン エナジー(東京都、純資産3億円)に、太陽光発電事業(稼働している発電所数、売上高1億円、売上総利益0億円)を100%子会社であるバイテック ソーラーエナジー(東京都、純資産0億円)に、それぞれ会社分割により承継させる吸収分割契約の締結を決議しました。

厳しい経営環境の中、経営判断のスピード化と機動的な事業展開、事業の透明性が強く求められており、継続的な企業価値の向上の追求のために持株会社体制に移行することが最適であると判断したものとしており、(1)コーポレート・ガバナンスの強化、(2)機動的な事業展開、(3)事業採算の明確化、(4)柔軟な制度設計、(5)人材育成を目標として掲げている。

吸収分割契約締結日は平成27年5月8日。

吸収分割の効力発生予定日は平成27年10月1日。