ソフトバンクは、子会社のガンホー・オンライン・エンターテイメントが実施する自己株式の公開買い付けに応募し、普通株式の一部(所有割合16.34%)を売却することを決議した。この結果ガンホーはソフトバンクの子会社から持ち分法適用関連会社となる。

ガンホーは自己株式の取得により経営の自由度を高め、意思決定の迅速化を図る。買付価格は1株当たり425円で、ソフトバンクの売却額は約800億円。売却予定日は2015年6月24日。

ソフトバンクの議決権ベースでの所有割合(間接保有含む)は40.15%から28.41%に低下する。