(株)UKCホールディングス(以下「UKCホールディングス」)は、東京エレクトロン(株)の子会社であり、半導体製造装置及びFPD製造装置事業を行う東京威力科創(股)公司(台湾)より、ダスト・ディテクション・システム(売上高6000万円、以下「DDS」)事業を譲受することについて基本合意した。

DDSとは太陽光発電における太陽光パネル表面上の汚れや温度上昇等に起因する発電効率の劣化を測定するセンサーを内蔵する機器の開発・設計・製造・販売事業と発電効率に関するデータ提供を行うサービス事業から成り立っている。UKCホールディングスは、国内において、太陽光パネル、インバータ等の販売を手掛ける環境事業を展開しており、製品ラインアップにDDS機器を加えることにより、事業機会が広がるとしている。

事業譲受価額は非公表。

事業譲受実行予定日は2015年3月31日。