ベネッセホールディングスはグループのシステム運用・保守、データ運用について、ラックと合弁会社を設立することで合意したと発表した。2014年7月に通信教育・出版事業のベネッセコーポレーション(岡山市)で顧客情報漏洩が確認されたことを受け、情報セキュリティ専門会社のラックと合弁会社を設立することでセキュリティレベルの大幅な向上を図る。

合弁会社の出資比率はベネッセホールディングス70%、ラック30%を予定しており、2015年4月のサービス開始を予定している。合弁会社の名称や本社所在地など詳細は今後協議して決定する。