コスモ石油<5007、東京都>、昭和シェル石油<5002、東京都>、住友商事<8053、東京都>及び東燃ゼネラル石油<5012、東京都>は、LPガス元売事業とLPガス卸売事業、海外トレーディング事業を統合し、一貫体制を構築することにより、我が国トップクラスのLPガス元売会社を目指すため統合契約を締結した。

統合は、コスモ石油の100%子会社であるコスモ石油ガスを受け皿会社として、各社がそのLPガス元売事業を吸収分割により切り出す。各社は統合元売会社に対して25%ずつ出資することになる。

統合契約の締結は2014年8月5日。

統合予定期日は2015年4月1日。

資本金は110億円。

なお、受け皿会社となるコスモ石油ガスは2015年4月1日の統合期日にあわせて商号を変更する予定。