光通信(東京都、連結売上約5651億円)は、地域に密着した販売網を活かしながら迅速な意思決定を推し進めるため、既に子会社で、西日本地域を基盤に携帯電話販売店を展開するパイオン(大阪府、連結売上約755億円)を完全子会社とする「株式交換契約」を締結した。

株式交換比率は光通信:パイオン=1:0.03となる予定であり、光通信は本株式交換に際して自己株式を充当する予定である。

なお、パイオンは平成26年7月29日をもって東京証券取引所から上場廃止となる予定である。

株式交換実施予定日は平成26年8月1日。