GMOインターネットは、高成長を続けるスマートフォン向けゲーム事業などの新たな分野へ積極的な投資を継続している中で、サッカー関連における収益拡大を目的にブックスタイルプラスと合弁会社(子会社)を設立することを発表した。

GMOインターネットは、スマートフォン向けのサッカーカードゲーム「スマサカ byGMO」を展開しており、世界のサッカー業界、サッカービジネスに関する高い知見を有するブックスタイルプラスと、インターネットの専門知識・ノウハウ、堅固な財務基盤を有するGMOインターネットによる合弁会社の設立は、スポーツ選手などの肖像利用権の獲得・活用に資するものである。

合弁会社の名称はGMOインターナショナル・スポーツ・マネージメントで、持ち株比率はGMOインターネットが51%、ブックスタイルプラスが49%である。

会社設立日及び事業開始日は平成25年8月8日を予定している。