セブン&アイ・ホールディングスの完全子会社であるイトーヨーカ堂は、北海道地区での食品小売分野の事業基盤強化を図るために、ダイイチとの間で業務・資本提携をすることを発表した。

資本提携について、ダイイチが第三者割当により新株式(普通株式)1,716,000株を発行し、新たにイトーヨーカ堂がその総額を引受ける。

これによりイトーヨーカ堂のダイイチに対する持株比率は30.00%(所有議決権割合は30.04%)となり、ダイイチの筆頭株主となる。

払込期日は平成25年8月26日を予定している。