いちごグループホールディングス(以下「いちごGHD」という)は、総合不動産運用グループとしての機能を強化するため、いちごGHDのファシリティマネジメントに関する事業を再編し、連結子会社を合併する。

いちごGHDは、ビルマネジメント事業と人材派遣事業を営む、タカラビルメンと日米ビルサービス、警備業を営む、日米警備保障の連結子会社3社を合併し、総合ファシリティマネジメント業として、さらなる向上を目指していく。

合併契約締結日は2013年4月18日を、効力発生日は2013年6月1日を予定している。

合併方式はタカラビルメンを存続会社とする吸収合併方式を採用し、残り2社は解散する。

合併当事会社は、いちごGHDの100%子会社であるため、合併に際して株式その他の金銭等の割当てはない。