東宝は、平成25年1月9日(水曜日)より子会社である東宝不動産を完全子会社化するための一環として、同社の株式の公開買付けを実施していたが、平成25年2月21日(木曜日)をもって終了した。

公開買付けの結果、応募株券等の総数(9,990,177株)の全部を買付けた。

買付け等後における株式所有割合は77.09%。

買付け総額は7,342百万円。

この公開買付けでは、公開買付け後の一連の取引により、東宝不動産の完全子会社化を企図しているので、かかる手続きが実行された場合、所定の手続を経て上場廃止となる。